2026年9月14日

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息切れの症状(院長コラム)
本日も、院長のかくだが説明します。
息切れとは、少し歩いただけ、階段を数段上っただけでも苦しくなる症状のことです。
狭心症、心筋梗塞というと、「胸の痛み」を思い浮かべる患者さまが多いでしょう。
ただ、私はこれまで狭心症の治療を数多く行ってきましたが、息切れを症状として訴える患者さまも、決して少なくありません。
そして、貧血も原因のひとつです。貧血は「めまい」「ふらつき」を連想する患者さまが多いのですが、息切れの訴えで受診されることの方が多いです。
その他にも、肺の病気、運動不足、更年期、無呼吸症候群など、息切れの原因はさまざまです。
息切れは、危険な病気のサインかもしれません。
気になる症状がある場合は、早めの受診・精査をご検討ください。
